budsmuseumワークショップ with 加賀城匡貴レポート
こんにちは!今回はレポーター大澤の代わりに佐々木がレポートを務めます。
今回は、ステージパフォーマンス「scherzo」(スケルツォ)の加賀城匡貴さんをお招きし、「逆転の発想」をテーマに発想法のワークショップが行われました。
独特のパフォーマンスで全国ツアーや海外でも活躍されている加賀城さん。
その気になるワークショップの内容ですが、加賀城さんがいきなり参加者の皆さんに今日のファッションテーマを聞くというトークセッションから始まりました。
ファッションテーマなど考えていなかった皆さんは、突然の問いかけに戸惑いながらもどうにかファッションテーマをひねり出していきます。
ちなみに加賀城さんはスーツに長靴という斬新なファッション。
テーマは「雪かきをする会社員」だそうです。
そして最後の人がテーマを言い終わった後、皆さんのテーマをホワイトボードに書いていた加賀城さんが一言、「これらはすべて後付けといいます。」とのこと。
これは一本取られた、と会場の笑いを誘いました。
加賀城さんいわく、後付けはとても大切だ、とのことです。
トークの後は、「scherzo」(スケルツォ)のパフォーマンスを実演して頂きました。
変わりそうで変わらない信号機、ひっくり返ったトーナメント表、ピッチャーマウンドに登る登山家など、なんだろう?と思わせる映像とナレーションで楽しませてくれました。
加賀城さんのパフォーマンスでは、日常を新たな視点でとらえる発想の面白さを表現しています。
特に今回は、重要なのは物事を逆さに考えてみる「逆転の発想」だということを教えて頂きました。
例えば普段ただの建物としか見ていないほったて小屋も、作品として見てみるととても美しく見えてきます。
そういう「逆転の発想」が、おもしろいアイデアになるのですね。
その後も「逆転の発想」を使っている商品事例の紹介の他、クイズや歌などバラエティ豊かなワークショップで発想法を体験することができました。
とにかく考えたり、笑ったりと、参加者の皆さんの脳みそもだいぶやわらかくなったようです。
「逆転の発想」を使った、これからの皆さんのクリエイティブに期待ですね!
ワークショップ後の交流会でも話が尽きず、
皆夜遅くまで語り合いました。
これをきっかけとした新しい出会いも生まれているようです。
こうしてクリエーターの輪もどんどん広がっていくといいですね。
それでは、次回の企画もお楽しみに!





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